
「行政書士さいとう俊幸事務所」代表行政書士の齋藤俊幸です。
最初に
私の両親は、病弱でしたが、長野県の蓼科高原で農場を経営しておりました。そのため、幼少から高校までは家の農場を両親を支えて、早朝から休日や夏休みなど手伝いながら育ちました。動植物にに興味があり、大学は農学部を目指しました。小学生の頃、東京6大学のラグビーの早明戦をTVでみてからか、自分も国立競技場で直に応援したいと思い、明治大学の農学部へ進学致しました。大学のサークルは柔道同好会に所属し、何とか「黒帯」の有段者になりました。そこでのサークル活動はとても意義深いものでした。卒業後は、Uターンして当時の長野県経済連に入会し、日本の食と農を守るために日々尽力してまいりました。全農との組織再編により統合となり、東京大手町の箱根駅伝のスタート地点、読売新聞ビル近くの全農ビルに勤務いたしました。
定年退職後、業務上、社労士や行政書士に出会う機会があり、それがきっかけとなり行政書士の国家試験に挑戦し合格することができ、今回、自分の事務所を開設しました。
これからも、人との出会いを大切に社会に貢献したいと取り組んでおります。
ー保有資格など
・柔道二段
・行政書士(2026年5月登録/登録番号26151255号)
・宅地建物取引士(発行番号第212000524号)
・FP2級
・不動産競売取扱主任者
・丙種化学(液化石油ガス)責任者
・丙種ガス主任者
・第二種販売主任者(国家資格)
・危険物乙四取扱者など
ー経歴
・明治大学農学部卒業後、全農長野本部(旧長野県経済連)入会
・全農東京本部(大手町)にて燃料部門審議役、長野県本部生活部長・
中信支所長・子会社の代表取締役歴任
・定年退職後、不動産会社経由、独立行政法人再就職中に行政書士資格取得。